洋ゲー日本語版やPoser、Shade等を販売のイーフロンティアが倒産。

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 昨年の今頃だったと思います。サイバーフロントが解散するという記事を記述したのが。

 サイバーフロントも洋ゲーの日本語版を多く販売していた企業でしたがその後1年でイーフロンティアも倒産となりました。

 どちらかというとPoserやShade、LightWave 3D等の3Dモデリングソフト国内販売元というイメージのほうが強かったですがシヴィライゼーション5やトロピコ等シミュレーションゲームの日本語版も販売していたのでそれなりにゲーマーの方々には、知られていたのでは、ないかと思います。
CivilizationV SPECIAL EDITIONイーフロンティア トロピコ2-海賊の島- Best Selection of GAMES
 PoserやShade等は、それなりに売れていそうな気がしましたが収益的に厳しかったのでしょうか。
Poser 10Shade 12 Basic Hybrid ガイドブック付
 最盛期は、40億円の売上があった物が近年では、28億円程度とかなりの急降下です。
 パッケージソフトの販売も最近では、店頭にワザワザ赴かなくてもダウンロード販売が出来たり開発元が元々日本語版を用意したり或いは、有志が日本語パッチのような物を用意することがあるので高い日本語版を購入しなくても英語版でOKという事もあるのでしょうか。

 それとゲームも単体シングルユーザー用ゲームよりもオンラインで複数人のユーザー同士の対戦や協力プレイのゲームまた、基本無料配布アイテム課金等のゲームが台頭してその内容的にもパッケージゲームと同等か超えるような内容の物が増えてきたという事もあるのでしょうか。


 イーフロントは、開発元では、なく販売元であって商社みたいな立ち位置なので3Dモデリングソフトもゲームも他社が販売、サポートを引き継ぐでしょうからゲームプレイヤーは、販売元が代わる程度の認識にしかならないのでしょうね。
 販売企業が代わることで販売価格が上昇したりすると多少の「前の方が良かった」話などがでるのでしょう。

 とりあえずパッケージソフト屋さんが倒れるのは、時代の趨勢?
イーフロンティア ラグナロクオンライン RJC2014 Rising Heroes Vol.2ストロングホールド ゴールドエディション 日本語版
イーフロンティアが扱っていた主要な有名ドコロのソフトは、こんなところかな。
参照:
Impress GameWatch

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