シヴィライゼーション5

シヴィライゼーション
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ぼ~~っとAmazon見ていたら懐かしいタイトルがあった。
ゲームデザイナーなど興味ないのだがシヴィライゼーションシリーズには、シドメイヤーという名前がどこかしらについていたのでドラクエの堀井雄二より有名なんだろうなぁ程度に思っていた人だ。

結局シヴィライゼーション1と2だけしか関わってなくて3,4,5は、販売戦略上ちょびっとだけ関わった事にしてシドメイヤーの名前を使っていたという事を後で知ったけどゲームの内容からするとまぁどっちでも良かったのかも。

当方が一番面白かったと思ったのは、いくつかの拡張パック入れた後の4でやはり半年以上遊んだ。
modなんかもあったから結構長く遊べます。核攻撃しなければそんなに強烈に高速なPCいらないし。

基本的に1から5まで基本的なコンセプトは、原始人が進化して高度文明を築いて宇宙に移民船を打ち上げるという流れです。4,5辺りだとほかにもクリアの目標があるのですがまだろっこしくて当方は、大抵他の国を討ち滅ぼす道に進みます。


正直言うと原始人がライオンとかと戦っている頃から最初の鉄砲ユニットが出てくる頃までが面白くてその後は、対応やら爆撃機なんか出てくるとだんだん爆撃機とか核ミサイルしかユニットを作らなくなるので面白くなくなってきます。
その点も一応考慮されていて爆撃機などの強力なユニットを保持する数に制限があるのですが国境線近くに寄ってくるのを機械化歩兵や爆撃機で追い返して核攻撃しているといつの間にか他の国が居なくなるので飽きてきます。

もともとのシドメイヤーの考えでは、戦闘だけではなく外交で同盟などを組んで他国と協力していろいろな駆け引きをしながら生き残りを考えて行くということだったみたいですが標準設定だと文明の進化が早いので原始人が数時間でロボットに乗るようになってしまう為外交とかまだろっこすぎです。

いちおう設定で研究速度を遅くできるのですが基本的にこのゲームの作り的に戦闘が必ず起きるようになっているみたいで一度戦闘が起きると憎しみの連鎖みたいなパラメータが働いてもうずっと戦闘中みたいになります。なのでどうやっても他国を滅ぼすしかないみたいです。

シュミレーションゲームの欠点として時間がかかるというのがあるみたいですがこのゲームは、ちょっと行き急ぎすぎなような気がします。当方が長時間掛けて遊ぶシュミレーションゲームが好きだからかもしれませんが。

で今回なんでシヴィライゼーションなのかというと当時数千円出して買ったこのソフトが拡張パックも入って1000円という驚きの値段だっただけなんですけどね。

4から5になったときに4をただ3Dにしただけで何も変わってないじゃんとか思いましたが拡張パック入れると多少変化があるらしいうわさを聞いたのでちょっと興味が沸いたのでした。じゃんじゃん。

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